ルールについて

   

子供がルールを守らないなら、

1)そのルールが厳しすぎるか、
2)守る必要性を感じられていないか、

3)そもそもルール自体を理解していない

可能性があります。
 
4)または、すねている等、感情的なもの(^_^;)
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ルールを守らないのは、
子供だけではありません。
大人でも、
必要性を感じなければ、守りません。
   
必要性を感じられないのは、
・もっと重要な事があるか(命の危険など)
・説明が少ないか、
 想像力(想像力を働かせるヒント・体験)
 が、少ないか、
・感覚が麻痺しているのではないでしょうか。
  
 
 
トイレをきれいに使ってもらうために、
社長が、毎日トイレ掃除を
ドアを開けたまま素手でしていたら、
社員がトイレを綺麗に使うようになった
というお話がありました。
その職場では、ルールとしてではなく、
思いやりを学んでもらったんですね。
想像力を使ってもらった。 
 
おそらく、
掃除する人の姿を見る事(体験)で、
自分の行動と照らし合わせる事が
できたのだと思います。(想像力を働かせた)
 
 
ルールがなくても、
自分が掃除していれば、
または、その姿を見る事ができれば、
きれいに使う必要性を感じられます。
体験が、想像力になるんですね。
 
(ただ、その人が、
掃除を苦ととらえていなければ、
抑止にはならない可能性もあります。)
 
 
今は、便利な時代だというのもあり、
いろいろな事が見えにくいですよね。
いろんな事が見えないうちに、できあがってる。
 
そんなヒントが少ない環境なのに、
言葉などで説明したり、
ヒントを与える事を、省いていませんか。
 
子供には、
想像力を発揮するためのヒント(体験)が、
大人に比べれば、圧倒的に少ないです。
  
気付く事を”期待して”省くなら、
気付くまで、文句を言わず待ち続けましょう。
 
「待ちきれんわい」
と思うなら、 
気付くヒント(体験・説明)を
与えてあげましょう。
(もちろん、すぐ理解できるとは限りません。)
  
 
 
スター・ペアレンティングも、ヒントになります。
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なんか、宣伝みたいになりましたが、
多すぎて、書ききれないからです。
 
子供にルールを教える側になる大人は、
ルールについて、考えておいた方が、
(自分なりの答えを持っていた方が、)
子供の負担も減らせます。
それに伴って、もちろん親の負担も減らせます。
 
 
ちゃんと、ルールありますか?
ルールは、無いと自由ですが、
自由には、責任も伴います。
それを、責任(判断)能力のない
子供に引き受けさせられますか?
 ・ 
引き受けさせれるものは、
引き受けさせてあげたらいいです。
経験となります。
 。
 。
・夜更かしする
・お菓子ばかり食べる
・歯磨きしない
・道路に飛び出す
・虫を家に連れ込む
 ・
例えば、我が家では全部NGです。
 ・
自分が生活習慣を教えない事で、
大人になって苦労(病気のリスクなど)させるのは、
嫌です。
 ・
 ・
私の価値観も含みます。
虫を部屋で発見する私の嫌悪感を
子供に責任追わせきれません。
「ママが超・機嫌悪い」で、済まないと思います。
子供のためとはいえ、この件に関して、
私は我慢するなんて、嫌です。
 ・
だから、家には連れて帰らない。その場でバイバイする
というルールがあります。
 ・
もちろん、押し付けではなく、説明します。
それが、一生物のルールでもありません。
(これ以上の説明はここでは、ギブアップ)
ルールはなるべく作っておきましょう。

なぜ、作っておく必要があるか。

ルールがなければ、毎回悩みます。
悩んでいると、子供はルール(守るもの)だとは思いません。
ルールは一貫しているほど、覚えやすいです。
日によって違ったら、
=ルールが無いのと変わりません。 
=子供はルールを学びません。
  
親は、毎回ドギマギします。
もちろん、一方的に押し付けるためではなく、
親も子も心地よく過ごせるために”、
ルールは親が持っておくものです。
そこから子供に合わせたアイデアを考えます。
  
アイデアを考えるのは、ルールを押し付けないため
  
 
押し付けられて、嬉しい物って、少ないですよね。
私は、大好きなコタツですら、いらない時もあります。
(7~8月とか。←短っ。) 
  
ルールを作ると言っても、
厳しすぎると、嘘の元です。
親の価値観も、見直し、広げていきましょう。
 
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多すぎても、負担ですよね。
なので、
アイデアを使います。
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遊び感覚で、問題を避けたりもできます。
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子供に押し付けないで済むために、

ルールというものを、考え直してみましょう。

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