どうやったら、我慢できる子になりますか?

   

子育て無料メールで、

以前、お話した内容です。

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Q. 4歳の子ですが、

  どうやったら我慢できる子になりますか?

A. 我慢をして欲しいなら、

  極力我慢を減らしてあげましょう。

 
Q. え!?   

  ・・・そんなの”甘やかし”になりませんか?

  
  危ないから止めてるんだし、

  我慢を教えてあげたいのですが。

A. 大丈夫です。

  甘やかしには、なりません。

  ”我慢させずに”、

  子供にルールを守ってもらう方法はあります。
  
  

 
  (詳しくは、

  子育て無料メールで配信しています。)

  ”脳がまだ未熟で我慢ができない発達段階”で

  我慢を覚えてもらおうとするより、


  我慢させないで、

  親の望む行動をしてもらう方が楽です。
  

 

  親の負担も子の負担も減らせます。

  

そして、我慢には限界があります

(大人でも、感じますよね。

特に子供とずっと関わっていると!)

ルールを学んで欲しいなら、

我慢(厳しいルール)の数を減らします。

そもそも、子供は、

脳が未熟なので、

我慢自体が難しいです。


自分の行動を制御できるのは、

脳(前頭前野)が発達しているからです。

”2歳前後の子に「我慢しなさい」は、

 発達段階的に、無理な話”なんです。

そもそも、無理なんです。

子供が我慢しないのは、

不真面目でも、

親を軽く見てるわけでもなく、

無理なんです。

無理なものを期待されても、

脳の発達段階的に、

負担が大きすぎます。

「我慢しなさい」で、我慢しているのは、

恐怖により、従っている事も多いと思われます。

脳が、ほぼ成熟するのは、

10歳前後と言われています。

10歳って・・・めっちゃ先ですよね。

なので、まず

我慢するのは、

最低限にしてあげましょう。

__________

あなたが、

1番大事にしたいルールは何ですか?

「大きな怪我をしない、怪我させない」

でしょうか。

それ以外に、

どうしても必要なルールは、ありますか?

何でしょうか?

自分(親)自身が、子供に今、

”どれだけの量のルールを求めているのか”

把握してみましょう。

その中から重要なものを選び、

我慢の量を、最低限の量にしてあげましょう。

3~4歳頃から

少しずつ我慢はできるようになりますが、

(もちろん)できたり、できなかったりです。

《心理学・・・マシュマロ実験》

実験では、4歳児で我慢できたのは1/3

我慢の仕方を知っている子ほど、我慢できる。

我慢の仕方・・・親は知っていますか。

どうしたら、我慢できますか?

「我慢の仕方?

・・・我慢するだけでしょう?」

なんて答えでは、

子供に我慢の仕方は教えてあげられません。

(↑スタペ「☆1問題を避ける」等で、学べます。)

(4月のセミナー内容です☆)

我慢が多すぎると、学習効率が落ちます。

●まとめ●

我慢して欲しいなら、

我慢する量を減らしてあげる。

そのためにまず、

自分は

小さい子供に、何個(どれだけ)の我慢を

望んでいるのか、把握する。

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おじいちゃんおばあちゃん等もどうぞ)

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