親だって、忘れてる事多いです。

   

何回言っても、強く言っても、

子供がルールを守ってくれないのは、

なぜでしょう。

どのタイミングで、

子供にルールを思い出して欲しいですか?

そのタイミングで、声をかけてあげましょう。


思い出して欲しいタイミングとは、

できれば、何か「しでかす」ですよね。

 
では、

そのタイミングに声をかけます。

 
例えば、

自転車から下ろしたら、

子供が走り出す

「どこまでなら走っていいのかな?」

や、

「ここでは、走るかな?」

 
水たまりに入るに、

「水たまりに入ると、公園まで遊びに行けるかな?」


お店で走り出すに、

「お店の中では、歩くかな?走るかな?」など。

 
もし、大人が確認し忘れて、

子供がお店で走り出してしまったなら、

それは、

とてもいい体験です。

 

「大人ですら(自分も)、

強く心に決めても忘れる事はある」

と、実感できるからです。
 

そんな経験をしていたら、

うっかり忘れていた子供を、

責める気持ちもなくなります。

もし、

途中で子供が走り出したら、

「あれ?」

と、声をかけ、

「お店の中では、どうするんだっけ?」

と、確認してあげれば、いいだけです。

「・・・歩く」

と、子供が言えれば、

「そう!正解!」と、

思い出せた事、 言えた事を、

素直に喜べばいいです。

「忘れちゃってたね!」

と笑い合ってもいいです。

「わからない」

と言えば、

「お店の中では、歩くんだよ。なぜなら・・・」

と、説明すればいいだけです。

 
子供は、

「なるほど」とか

「そういえば、そんな事言ってたな」

と、理解を深めていきます。

 
その理解の最中に、恐怖は必要ありません。

責められれば、すねます。

嫌になります。

恐怖は考える事をブロックします。

逃げ出す事にスイッチが入ったり、

体が逃げ出せないなら、頭の中で現実逃避します。

子供に理解してもらいたいなら、

怒る必要は皆無です。

リラックスしてもらいましょう。

●まとめ●

 
言ったのに子供ができなかった時、

大人の選択肢は2つです。

 
1)思い出させてあげるか、(優しく)

2)説明して理解させてあげるか。(優しく)

責めたり、怒鳴る必要はありません。

どちらかで、大丈夫です。

優しい雰囲気で、

リラックスして、

楽しみながら

学んでもらいましょう。


子供だけでなく、

親も心地よく過ごせます(^-^)

 - 思い込んでいませんか?

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