ゴールが持つ、すごいパワー!!!

   

さっき、

息子が家事を手伝ってくれた。

 
具体的に言うと、

生協さんが、

玄関先まで持ってきてくれた荷物を、

キッチンまで

うんとこしょ!」と運んでくれた。
 

いつものように、お礼を言う。

それにしても、

今日はいつにも増して、

すごくたくさん運んでくれたぞ!

すごいぞ、3歳!

すごいパワーだ!

しかも黙々と、すごいスピードでしてくれた。

 
「かんちゃん、ありがとう~~。

ママ、むちゃ助かるわ~。

さすが優しい子や~。

どんどんお兄ちゃんなるな~。

さすがやな~。

大好きやで~。」

 
息子の誇らしげな

顔や仕草を期待しながら、

自分の抑えきれない喜びも表現したくて、

(そっちの方が大きい)

ハイテンションで息子を抱きしめると、

息子の冷静な声。

「かんちゃん、

粘土で遊びたい」

 
・・・そうだ。 そうだった。
 

生協さんが来る前に、

息子と約束してたんだ。

「かんちゃん粘土したくなった」

と、探し回る息子に

「かんちゃん、どこ置いたんかな?」

という言葉だけ送り、

洗濯物を干していた私。

 
何度も

「どこ?」と聞いてくるので、

洗濯物を干しながら

「終わったら、粘土一緒に探してあげる」

と約束してたんだ。

 
その時、

生協さんのピンポンが鳴ったんだっけ。

 
 
 
 
荷物を運んだ息子は、

「ママの、この仕事さえ終われば、

自分は、粘土で遊べる」

その思いを胸に、一心に荷物を運んでくれたようだ。

 
なんて賢い3歳だ。

 
3歳4ヶ月でも、

ゴールがある時のパワー

(知恵や行動力)は、図りしれない。

 
「粘土で遊ぶ」

というゴールがあるから、

ママの手があいて

早く粘土を見つけてもらう必要があった。


それを達成する為に、

頼んでもいないのに、

手伝ってくれたのだ。

しかも、すごいスピードで。
 

ゴールって大事だなと、実感した出来事でした。
 
 
 

 
不完全燃焼になっている

私の感謝の気持ちは、

息子が粘土遊びを終わらせてから、

再度表現させてもらう事にしよう。

もちろん、パパが帰ったらまた、

息子の前でパパに報告してあげよう。
 

息子の喜ぶ顔が、楽しみニコニコドキドキ

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