打たれ強いのは、○○があるから。

   

子供を泣かせてあげるから、

子供は自分(自分の感情)に

自信を持つことができる

と、前回お話しました。

「そうは言っても、

余裕の無い時に、

いちいちそんなの言ってられない」

と思うかもしれません。
 

そうですよね。

自分もそう抑圧されてきたなら、

すぐには、信じられません。

今までの方法の方が、

馴染みがあるからです。

たとえ、

それで自分が苦しい思いをしてても、

その思いすら、

”そう感じてはいけない”と否定され、

”それが、お前のためだ”と、

洗脳されてきたからです。

 
信じられないかもしれませんが、

実は、

感情を認めてやった方が、

早く泣き止みます。

 
自分を認めてもらえれば、安心します。

そして、

自分で、自分の感情を

認めてやれるようになるのです。

そうすると、

自分で心を鎮める事が

どんどん上手になっていきます。

子供が賢くなるのです。

なので、

子供が泣くような事があっても、

すぐ泣き止んでくれるので、

大人も子供も、

不快な時間を減らせます。

(大事な人の泣く姿は、なるべく見たくないですものね)

親子ともに快く過ごせるようになるのです。
 

「素敵ママは、子供を泣かせてあげる」

と書きました。

怒鳴って泣かせるママではなく、

泣く子を放っておくのでもなく、

子供が泣きたいなら、

無理やり泣きやますのではなく、

気持ちに寄り添って泣かせてあげるママです。
 

感情を認めてもらえないと、

自分を否定された気分になって、

悲しくなって余計泣きます。

感情を認め、

愛されている事、

支えになる人がいる事を、

感じさせてやりましょう。

感情を認めてもらえれば、

泣くたびに、心を強くする事ができます。


”心が強い”とは、

ただ打たれたから

強くなるものではありません。
 

打たれたとしても、

心の支えがある事を知っているから、

強くあれるのではないでしょうか。


打たれたから強くなるのではなく、

支えがあるから、

信じられる人がいるから。

(信じられるものがあるから、)

強くあれる。

親は、

子供の一番の心の支えに

なってやりたいですね。

泣く子の感情を認めて、寄り添ってあげましょう。

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