これで、子育てトラブル解決!

      2017/01/31

アメリカで開発され、世界中に広まっている

親教育【スター・ペアレンティング】には、

子育てトラブルを解決するための、

15のツール(道具)があります。

心理学を使うことで、

目の前にある大きな岩(子供)を、

力づくで動かそうとするのではなく

例えば、棒と石を使い、

テコの原理でヒョイと

動かし(動いてもらい)ます。

子供を物(岩)に例えるのは、

良い例ではないかもしれませんが、

あなたにも、

「言われ方でやる気がなくなったプンプン爆弾

経験は、ありませんか?

言葉は、心を動かします。

(子の心も、親自身の心も)

物体としての子供ではなく、

子供の心を動かすための方法をお伝えしています。

チャイルドシートに乗るのを嫌がる子への

具体的対応策を例に、

15のツールの一部をご紹介します。

これは実際のケース。

当時、2歳半の我が家の息子対策です。

うちの場合それまでも多少は有りましたが、

息子の”チャイルドシート嫌ピーク”は、

1歳過ぎたくらいだったと思います。

以下は参考例として、

我が家の1~2歳の息子に対して出した対策です。

(15個あるうちの、たった1つのツールで、

いくつもの案が出せます!)

とりあえず、乗せ出した時からしていた事

・「危ないからチャイルドシートに乗るんだよ」等と説明。

・「乗れて偉いねー。さすが賢いねー」等と褒める。

(これらは皆さん基本的にされている事だと思います。)


しかーし!

これだけでいつも機嫌良く乗ってくれるお子ちゃまは、

いても稀だと思います。

実在は するようです。

(信じがたいくらい、本当に大変でした。)

でも、全然くじけませ~ん。

なぜなら、いよいよスタペの技の使いどころだからですべーっだ!ひらめき電球

対応方法を豊富に見いだせるのが、

スタペを学ぶ素晴らしさです!!音譜

☆1 問題を避ける

問題を避ければ、問題になりません。

事前に防げる事は防いでおきましょう。

ツール1)状況を変える

●時間帯を変える。

子どもの眠い時、お腹のすく時間など

機嫌の悪くなる時間帯を避ける。

午前中に済ませたくても、

子どもが眠くてぐずる時間帯なら、

諦めて夕方に買い物に行くようにする。

または、先に外で遊ばせ、発散させ、

それから家を出る。

●早めに家を出る

(時間にゆとりがあれば焦らずに済みます。)

「よし。20分はやりとりできるな。」

親にそんな余裕があれば、

実際そんなにかかる事は稀だと思います。

●自転車やベビーカーや歩き。

それで行ける範囲や天気なら、

ちょっとしんどくてもそうしてみる。

●公共の機関にしてみる。(バス・電車など)

これらは、できない時の方が多いかもしれません。

土地柄など車の習慣があれば

自転車をお持ちでない方も多いですしね。

でも、

始めの選択の時点でこれを考えておくと

「また?もう勘弁してよ・・・」から

(ママの都合に合わさせて)ごめんね、

歩いては行けない距離だから、車で行かせてね」

という気持ちになったりしませんか?

これだけで、子供に対する気持ちと、

接し方が変わったりします。

セミナーでは、

こんなアイデアを

自分でどんどん出せるようになります。

_________

ママ業をしていれば、

(あまり認めたくはありませんが、)

時として、

大事な我が子をやっかいなお荷物

として感じてしまう時があります。

でも、それは仕方の無い事かなと思います。

誰だって自分の自由で動きたい

親であろうと人間なのですから。

そして、

同様に「我が子も、意思も心もある一人の人間だ」

という事を忘れたくないと思います。

その事を忘れずに、

これからも大事な我が子に関わってやりたいです。

そんな想いに共感して頂けるような方なら、

子育て無料情報が、役に立ちます!

【ママのための子育て心理学!】


http://www.reservestock.jp/subscribe/42473

※当団体(非営利団体 親教育プロセス☆)は、文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

パソコンアドレスではなく、

携帯アドレスをお持ちの方は、

oya.process@gmail.comまで、

「無料メール希望。お名前」と送信下さい。

【心に愛を、子育てにテクニックを!】の、

ご招待メールを返信させて頂きます(^-^)

携帯アドレスの場合、はじめ6回の、

【ママのための子育て心理学!】は、無しで、

そのまま、【心に愛を、子育てにテクニックを!】

から、始まります。

 - 親教育 スター・ペアレンティングとは

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。