「子供が言うこと聞かない」を、変える

   

前回、

子供に、親の言うことを聞く義務などない」

の、お話をしました。

そして、

立ち止まって、考えてみましょう。

大人はなぜ、子供に言うことを聞いて欲しいのか。

子供が怪我しないため?

子供の将来のため?

家族のため?

社会の人達のため?

なら、

親と子供は協力者であるはずです。

だったら、

「子供が言うことを聞かない」ではなく

「子供に協力してもらう伝え方を、

私はまだ気付いていないor選んでいない」

ではないでしょうか。

昔から語り継がれる言葉、

役に立つ物も、そうでないものもあります。

むしろ害になるものも、けっこうあるんです。

子育てにおいては、特にそれが多すぎる。

”子供の将来のため”を口実に、

すぐに短絡的にその場で効果を出すためのもの

が多すぎる。


親子の負担になるものが、多すぎる。

(※)

「子供が言うことをきかない」

という言葉や考え方が世間にあるから、

親はストレスがたまり、

従う事を強制される子供にもまた

負担が大きくかかります。

強制されれば・・・

負担が大きいから、

子供ができない。したくなくなる。

子供がしない・できないと・・・

親にストレスがかかり、

どうしようもなくて、

結果、”恐怖”を使って、

無理やり従わせることになりがちです。

・・・そうすると・・・(に戻る)

「子供に協力してもらう伝え方を、

私はまだ気づいていない」

のであれば、協力してもらう方法を、

親が気付いたり、選べばいいのです。

そう考えれば、大人側(自分)の問題です。

子供に対するストレスには、なりません。

子育て常套句を使っている事は、悪いことではありません。

無意識に、(悪意なく)マネしてしまっているだけだから

見たもの聞いたものを(意識・無意識に関わらず)

まねしてしまうことを、

心理学で、モデリング(観察学習)といいます。

「マネしたい」と思わなくても、

育った言葉や、周りの子育て常套句を、

まねしてしまうんです。

マネしてしまってても、大丈夫。

あなたが、

気付いて、嫌だと思ったら、

今から、変えていけばいいだけです。

気付いた今から、変えていけばいいんです。

(子育て常套句が、はびこる社会を、

親子の心の負担を減らす子育て文化に変えていくのが、

プロセス☆(当団体)のミッションです。)

子育てを楽にするために、認識を変えましょう。

子育て常套句(無意識に使う言葉)に、

疑問を持ちましょう。


●まとめ●

「言うことを聞いて欲しい」と言いたくなったら、

「子供に協力してもらうには、

どうしたらいいかな?

どんな声をかけたら、動きたくなるかな?」

と、言い換えましょう。

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