「相手ママの目が気になる」

   

けんか対応について、

何名か同じようなご意見を頂いたので、お答えします(^^)

前々回の記事「かして→どうぞ」の、

我が子が貸せない時に、

「まだ貸したくないんだね」と、感情を認める声がけをする”

ことについてのお声です。

「なるほど~!やります!

・・・だけど、相手のママの目が気になりますよね

そうですよね。

気になりますよね。

家ではできても、外では

「まだ貸したくないんだね」と、

感情を認めにくいですよね。

なんででしょう?

なぜ、相手がよその子だと、

我が子の感情を認めにくいのか。

我が子の感情を認めると、

「相手の子が、かわいそう」だから?

なんだか、”我が子さえ良ければいい親”

的な感じがするから?

”我が子さえ良ければ”なんて思わないですよね、誤解ですよね。

だったら、言葉にして、伝えちゃいましょう。

子供に「まだ、貸したくないんやね」

と言うだけでなく、

相手ママに

「すみません、うちの子まだ、貸せないみたいで・・・」

相手子供ちゃんに

ごめんね、使いたかったよね。

こっちとこっちだとどっちがいいかな?」

↑せめて代案を出してみる(^_^;)

申し訳ない気持ちを抱え込んで我が子に行動を迫るより、

できない状況やお詫びを、言葉にして伝えます。

相手の子が、かわいそうなのであれば、

その子の感情も認めてあげればいいです。

子供が悪くなくても、いたたまれないなら、

「ごめんね」と、謝ってもいいと思います。

相手のママにも悪いと思うなら、

相手のママにも声をかければいいんです。

個人的感想ですが、

それで今のところ、変な顔された事はありません。

むしろ、仲間ができます。

相手ママさん「いえいえ!こちらこそすみません」

しばらくして・・・

相手ママ「あの、子供さんにイライラしたりされないんですか?」

私「え?あ、そうですね。怒ってしまいそうになりますよね。」

と、話すきっかけになったりします。

実は、私も毎回、少しドキドキしながら実行しますが、

優しく返してもらう度に、

”もっと他のママさんを信じてみてもいいのかな”と思います。

皆さん、「うちこそ、ごめんなさい」

「お互いさまです」「全然気にしないで下さい」

「まだ、使いたいよね~使ってたもんね」

などと、言って下さいます。

私も、その立場ならきっと

そんな風に、返していると思います。

きっと、自分だと何も思わないけど、

相手は、悪く思うかも、となるんですよね。

その可能性は100%ないとは言えませんが、

そのために、子供を責めるのは、おかしいと思います。

「ママは、よその子が貸してくれなくても、

よその子を怒らないのに、

私が貸せない時は、私だけ怒られる。

私は、そんなにダメな子なのかな?」

と、子供が感じれば、

子供は、自己肯定感を下げます。

でも、ほんと、あのタイミングは、どちら側のママも

「わちゃー!」と、緊張が走るんですよね(笑)

一般的には、

”互いが相手の子供を心配して、

互いが自分の子を責める”

的な、交差パターン?になりがちだと思います。

でも、

我が子の感情も、相手の子の感情も認めれば

責められる子供は発生しません。

どちらも、感情を認め、尊重してもらえます。

見ず知らず?のママを信じてみることのリスクも、

思うより、少ないと思います。

わかりませんが、中には、もーしーかーしたら、

いい顔をしない方もいるかもしれません。

いい顔をされなければ、重ねて謝れば、それでいいと思います。

”子供が相手にオモチャを貸さなかった。

そのことに対して、自分は子供の代わりに

その親子に誠意を込めて謝った”

それ以上の必要性を私は、感じません。

きっと、たまたま

相手の方の機嫌が悪かっただけでしょう。

貸せない我が子も認める対応ができる人が増え、

そういうやり取りが日常的になってくれば、

子供だけでなく、親もずっと楽ですよね。

相手を尊重する気持ちは大事ですが、

自分や自分の子供を低く下げて

卑下する必要はないと思います。

他人がその人の子供を責める姿を見て、

気持ち良い人など、まぁいません。

皆さんも、あまり見たくないですよね。

だったら、やめちゃっていいと思います。

「社交辞令責め」←今、作りました。造語です。

「そうは言ってもできない~」と思うのであれば、

しなくてぜんぜん、大丈夫(^^)

新しい事をする事は、

ちょっと勇気がいりますから。

話を聞いて、なるほどと思い、

「したい!」と思った方は、

始められるといいと思います。

心が楽になりますよ(^^)

【けんかの対応例】、

【気持ちを落ち着ける方法】

できました!

メルマガ登録者に、プレゼントしています。

登録は、無料&カンタン。

(当団体は、文部科学省認定家庭教育支援チームです。)

携帯アドレスの方は、

oya.process@gmail.comまで

「お名前、アドレス、無料メール希望」と

ご連絡頂ければ、ご招待致します。

3日以内に届かない場合はご連絡下さい(^o^)

 - 思い込んでいませんか?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。