先輩ママのアドバイスだけじゃ足りないなら

   

先輩ママのアドバイス。

ものすごく救われる時も多いけど、

同じ悩みがある時、

みんなで、なぐさめあって終わる・・・

なんて事ありませんか?

共感しあう事は、心を癒します。

でも共感だけで、時期が過ぎるまで耐える子育てじゃなくて、

解決したいですよね。

そんなあなたに、

子育てのテクニックがあります!

例えば、子供のかんしゃくが減れば

そこに使う労力は減ります。激減します。

時間も短縮されます。

カンシャクを減らせる事での効用は、かなり大きいです。

(私もカンシャクを免れた時、毎回すごく、ホッとします。)

かんしゃくを減らすテクニックは、無数にありますので、

今日は、そのうちの1つをご紹介します。

これは、ものすごい強力なテクニックです。
 
「一言目にダメと言わない」です。

カンシャクを減らしたいなら、

ちまたにありふれた非効率な子育て常套句注意

「ダメ!」を言わないようにしましょう!

だって、「ダメ」で、子供はカンシャクを起こすから。

「えー? ”ダメ”を使っちゃ、ダメなの?

子供はダメな事するんだよ・・・

全然、現実的でない事、言ってる」

と思いました?

できますよ(^^)

方法もあります。

先に、ダメの弊害もお伝えします。

「ダメ」とピシャリと、子供をシャットアウトする事は、

「ダメ」という

あなたの意見を、押し付けている

のと同じことになります。

「え!そうだったの!?押し付けになっちゃうの!?」

「押し付けじゃなく、教えてあげたいだけだよ」

押し付けるつもりはない、危ないから止めたいだけだよ」

大人は、もちろん、そのつもりでしょうが、

子供には、”押し付け”に、伝わります。

だから、カンシャクになったりするんですね。

あなたは、納得できる説明のないまま強制禁止されたら、

嫌じゃないですか?

しかも、子供は毎日、日に何度も禁止される。

 
例えば、

子供たちの好奇心は無限大です。

自然と溢れてきます。

自然と・・・

ガラスがきれいだから、手がのびる。

肌が乾燥してるから、かゆくて掻く。

お菓子を食べたくなる。

そのごく自然の行動を「ダメ」と

禁止されます。

「いい天気だなぁ」と外を見てると「ダメ!」と言われる。
 
ふと目がかゆくなって、目をこすると「ダメ!」と言われる。
 
お茶を飲もうとしたら「ダメ!」と言われる。
 
 

これらは、私たちの常識では、

基本的には怒られるような事では

ありません。

なぜなら、自然と起こるものだから。

子供が、ガラスなどに自然と好奇心を持って

手を伸ばす事も、

好奇心あふれる子供からすれば、

好奇心からの自然な行動です。


毎回「ダメ」というのは、しんどいですが、

理由もわからず

毎日言われる方は、実はもっとしんどいです。

「子供はどうせわからない」と、勝手に判断せず、

説明してあげましょう。


「「ダメ」を言わないなら、どうしたらいいの?」

「ダメ」ではなく、

・「触ると危ないよ

・「カイカイしたら、イタタになっちゃうよ」

・「お菓子はおやつの時間だけだよ」

など、”ダメの理由”を説明します。

それだと「ダメ」を言わずに、済みます。

●まとめ●

カンシャク防止には、

”一言目に「ダメ」を言わない” 

というテクニックがある。

「ダメ」は、使ってもいいですが、

一言目がいきなり「ダメ!」だと、

子供のショックが大きいです。

(説明の時も、

”プラス困った顔・声&子供から離す

でも、伝えられます。)

でも 、危険な時に

いちいち説明を考えてられない気がする・・・」

と思った方、

素晴らしい!

使ってみる気になって下さっているから、

そういうケースもリアルに想像できるんですよね。

「あ!」と思ったら、一言目は、「ストップ!」

とにかく基本は、「ストップ」「おっとっと!」

そのあとに、説明すれば、「ダメ」は使わずに済みます。

テクニックはちょっと頭を使います。

頭を使って、心に楽をさせてあげましょう。

 - 親教育 スター・ペアレンティングとは

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