思い込んでいませんか?

   

誰かを誘った時に、「無理」と言われると、きつくないですか?

私達は、大人相手ならそう言いません。

「今からは無理だけど、明日ならいいよ。」

「うーんごめん、カラオケより、どこかでお茶したいな?いい?」など


ビシッと否定されることがつらい事を

体験的にわかっているから、

その後の関係性を考え、

大人同士では、「ダメ!」「無理」とまず言いません。

代案を出します。理由を添えます。

相手の気持ちを汲もうと、

顔色を伺ったりもします。

なのに、不思議だと思いませんか。

大人は、子供に対しては

「ダメ!」 「無理!」

と、ビシッと言いがちです。

結果、子供はどこかで

カンシャクを、起こします。

そして、子育てがしんどくなる・・・・・・

【子供には、ビシッと「ダメ!」と、しつけるもの】

思い込んでいませんか。

「子供の為」と信じて、

心を置いてけぼりにしていませんか?

子供の心も、

親自身の心も、

見ないふりして、

世間の子育てに足並み揃えて・・・

結果、

子育てに苦しんでいる。


これが現状の「日本の子育て文化」です。

文化とは、

世代を超え、多くの人に受け継がれているものです。

文化には、

受け継がれるべき素晴らしいものも

もちろんたくさん有りますが、

そうでないものもあります。

必ずしも

「昔から残っている=いいもの」

ではないということです。

時代は変わりました。

あなたも、もう大人です。

誰かに押し付けられようとしても、

昔(子供の頃)のように、

そのまま従わなくていいのです。

自分で選択できます。

「周りがこうしてる」とか、

「普通こうするわよ」とか、

それはあくまで「その人」の選択です。

あなた自身の心が「いいな」と思うものを、

選択していきましょう。

子供に対して、「ダメ!」「無理」と、

一言でシャットアウトする以外の方法があります。

感情を認めてあげたり、

もし親の都合でお願いするなら、

子供に謝ってもいいんです。


顔色うかがって、機嫌をとって、

代案を出してみましょう。

やってみると、

「親はこうあるべき」(上が下の行動を決める)

から解放されて、

思うよりずっと、

心が楽になりますよ。


人は、自分のことを大事にしてくれる人を信頼し、

その人の話に耳を傾けます。

「これはNOだけど、これならYESできるよ」

親がその姿を見せることで、

子供も、譲り合いの心を養えます。

「譲り合い」とは、

自分の心を無視して

相手に振る舞うことではなく、

自分の心と相手の心を見ながら、

「どうぞ」したり

「どうも」したりするものです。

もし、あなたが子供に、

「相手の心を思いやれる子」に育って欲しいなら、

「譲ってあげなさい!」と

うるさく言わなくていいです。

親子関係で、

その姿を見せてあげればいいのです。

くちうるさくない、

優しいママでいれます(o^^o)

毎日の子供との時間。

心の通いあった時間も、グッと増えますよ(^^)

代案の出し方、感情の認め方、どんどん学んでいきましょう。

シェアして頂けると嬉しいです(o^^o)♪

子供のしつけ・カンシャクに悩む

全ての親に、知って頂きたいです。

あなたに何かヒントがあったなら、

他の誰かのヒントにも必ずなります。

自分のために、子供たちのために、

私達で「日本の子育て文化」を

より良いものに、変えていきましょう☆

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