怒鳴りたくないなら、テクニックを使いましょ!

   

子供の行動が原因でイライラしたとしても、

子供を怒鳴ったり、小言を言ったりしたくないですよね

怒鳴ったり、小言を言ったところで、

子供の自己肯定感が下がるだけです。

言われると気分が悪いので、

「これ以上言われないために」

避難処置として、子供は

そのときはするでしょうが、

必要性を理解していないし、

やる気が出ないので、長続きしません。

怒鳴ったところで、親子関係が悪化するだけで、

子供が賢くできるようになるわけではないです。

ますます聞く耳を閉ざします。

お互いの先々を考えれば、

やはり子供には冷静に優しく対応したいものです。

だけど、 キーーーーっとなりますよね。

なっていいです。

イライラすることは、悪いことではないです。

それをぶつけるのが、悪い行動です。

怒鳴らず、冷静に対応したいなら、

まずは落ち着きましょう!
 
 
 

 

その為のテクニック、

心を落ち着ける方法をご紹介しています。

__________

今回は、

●視覚を使う●

「視覚を使う」ヒントを使った具体策をお伝えしていきます。

ご参考までに(^o^)

1) 遠くを見る

2) 尖ったもの・点を見る

3) 好きな人(物)・憧れている人の写真を見る

4) 自分のなりたい姿をイメージする(文章にしたものを読む)

5) 本を読む

6) 青い色を見る

7) 鏡を見る

8) 好きな景色を、思い出す

9) 好きな言葉を読む(いつも過ごす部屋に貼っておく)

など。

これらはあくまでヒントなので、

ご自身に合う方法を探すきっかけにして頂ければと思います。

落ち着いて対応できると、

そこはか~となく、ジワジワ、グイーンと親としての、自信が増えてきますよ。

非営利団体 親教育プロセス☆では

子育て無料メール配信サービスをしています。
 

メール登録者の方にだけ特別に、コアなテクニックや、

ほぼ毎回の(考えを深める)ワークもお送りしています。

週1~2回、配信中。

子育てを変えるために、

メールセミナーとして、お使い頂ければと思います。

 - 親の為の感情基礎知識

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。