あなたは変わりたいですか?

   

ママは自己承認ができにくい人が多い。

なぜなら、

子育ての毎日は、否定の連続だから。 

(今の自分、過去の自分を認めることを、「自己承認」と言います。)

赤ちゃんは、泣きます。

オッパイやオムツ、抱っこで落ち着くこともありますが、

それで泣き止まない時の多いこと!

 

起きてる時間で

おっぱい飲んでない時は

93%くらい、泣いている気がする。

 

それは言い過ぎかもですが、

それくらいママにとって、

泣く赤ちゃんの存在は大きいです。

 

赤ちゃんは、不満がある時だけではなく、

ただのストレス解消の運動であったり、

ママに対する愛情表現で泣いたりもする、

と言われますが、

そんな知識もなかった私は、

「かわいい我が子を早く泣き止ませてあげたい」と

翻弄したものです。

自分の為にも、

静かにニコニコいて欲しかった。


赤ちゃんを泣き止ませられない時、

ママは自分の、無力感を感じやすいです。

 

自分は、大事な我が子の不満を

解消させてあげれてない。(自己否定)

おばあちゃんの方が早く泣き止ませて、

自分はママとしてダメなママだ(自己否定)

慢性的な寝不足・疲れ(本能が満たされず、思考がマイナスに向かいやすい)

などなど

そして、そんな肉体的にも精神的にもつらい状況でありながら、

頑張っていても、誰も特別褒めてくれない。

労働に見合う対価がない。

仕事で疲れている夫も、頼りきれない。

 

赤ちゃんが「ありがとう」でも言ってくれれば、

やりがいを感じやすいのでしょうが、

赤ちゃんからのバックは、

日々、

泣く(否定)

泣く(否定)

泣く(否定)

そんな事が続けば、
(毎日のように否定されていたら)

自分にも否定ぐせができても、

おかしくない状況なのかもしれません。

だ、

か、

ら、

ママは、

自分で褒める。

自分でごほうびを用意する。

自分で自分を認めてあげる。

で、そこからです。

そこから。

それで終わりません!

ドント ストーップ!

自己承認は、

「今でOK」で停滞するためのものでなく、

(無理やり今に満足するためのものでもなく)

その先に進むためのものです。

 

ここ大事。


この先、どうなっていきたいか、

どんなママでいたいか。

それを考えましょう。

その理想像を描くことで、

今のままでなく、

さらに先へ、

進んで行くことができます!

「あなたは、どんなママでいたいですか?」

あなたの理想のママ像なら、

・子供への朝のあいさつはどんな感じでしますか?

・子供が失敗した時、どんな声をかけますか?

・シャツ脱ぎっぱなしの旦那さんへは、どんな愛情を込めた対応をしますか?

それをした時、どんな気持ちですか?

もし、ワクワクするなら、

やってみたらいいですよ♪

ちょっと勇気がいる場合もあるかもしれません。

今までの自分のキャラが頭に浮かぶからです。
 

あなたは変わりたいですか?

あなたの理想のママ像に、なりたいですか?

だったら、持っている勇気を使っちゃいましょう!

 


今までにない考えを受け入れ、

「今までの自分と、違う行動をする。」

それが変わっていくという事です。 

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