自分を大事にするってどういうこと②

   

「怒り」「イライラ」「困った」など
何か感情を感じたら、

 
まず自分の感情に目を向けましょう。
そして、その感情を認めてあげましょう。
 
それから相手の感情に目を向けましょう。
そして、その感情を言葉にして、認めてあげましょう。
「○○ちゃんは△△したいんだね。」

感情を大事にしたら、次に意識が向くのは、子供の要求です。
 
 
大事な我が子の要求、聞いてあげたいですよね。

 
 
人は要求を叶えてもらう事で、安心したり、満たされたりします。
 
それがわかるので、親は子供の要求を叶えてあげられないと無力感や、申し訳なさを感じたりします。
自分を責めて(自責)しまったり・・・
 
そんな思いを引き受けるのがしんどい時は、要求を与えてきた子供に対して、いらだちを覚えてしまったりします。
要求があるからしんどいんだ。その要求を出す子供が悪い。など。
他人を責めて(他責)しまったり・・・
 
 
 
自分を責めても、
相手を責めても、
どちらも、心がつらい
ですよね。
 
 
自責や他責をしてしまうと
心がつらくなるんです。
 
 
自責も他責もやめちゃいましょう。

自責も他責もいりません。
解決する時に必要なのは、「問題について考えること」です。
何かを責めることではありません。
 
 
問題解決の為に、 

「つらい」と感じたなら、
その感情も
認めてあげましょう。
 
 
 
 
例(自責)
「つらいなぁ。
そうか、聞いてあげられない自分を、責めてしまってたんだな。
(聞いてあげたいと思う私は、さすが優しいママだな☆)」

 
「つらいなぁ。
そうだ、責めてしまってたんだな。
責めても解決しないって言ってたっけ。
(このことを思い出せたな、さすが私☆)」

 
例(他責)
「なんか、やっぱりつらいなぁ。
聞いてあげられないから、子供にイライラしちゃってたんだな。
(子供を責めちゃうなんて、私らしくなかったな☆)」

 
感情は、放っておいてもなくなりません。
認められることで、蒸発するように、感情は昇華され、
心を苦しめる感情から開放されます。
 

感情が落ち着くことで、
次に冷静に進めます。

それから、解決策を考えましょう(´∀`)
 
 
続きは、また。

 - 親の為の感情基礎知識

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