☆感情を認める 2

   

感情を認めてもらえるだけで、どれだけ気持ちが楽か。

我が子も「感情を認める」だけで、簡単に泣きやみました。
「嘘やろ!? !? !?」と、拍子抜けしました。
夫に「魔法!魔法やで!これは恐ろしい威力のある魔法やで!!」と
鼻息 荒々しく報告しました。

そして、泣き止むまでの時間はどんどん短くなり、
もうチャイルドシートで泣く事はありません。

チャイルドシートだけではありません。
何に対してもだいたい数秒で泣きやみます。
(抱っこしたりして感情を認めるだけで、です。)

「泣かんとって~」と思っていると、子どもはなかなか泣き止みませんよね。
大人はどんどん焦ります。

そこで、このテクニックを使います。

焦る気持ちは抜けなくても、落ち着いた素振りを見せます。

「まだ遊びたいんやね、悲しいね。気が済むまで泣いたらいいからね」と伝えます。

そして「落ち着くまで一緒に待ってやろう」といると、意外なくらい すぐ泣きやみます。

感情を認めるのは、テクニック自体は、とても簡単なテクニックです。
「イヤ!」に対して「嫌やねんな~」
オウム返しするだけです。

でも、初めに実行するにはすごく勇気がいりました。
聞くと簡単なのですが、関係によっては一番高度な難しいテクニックかもしれません。

友達には自然とできても、家族になると途端にできなくなる事、

それが相手の感情を認める事です。

ぜひ試してみて下さい!
驚くほど認めるのに勇気がいりますから!(そこかい)

驚くほど、子どもが落ち着きます。
しかも回を重ねるほど早く落ち着きます。

試された方は、ぜひ結果を教えて頂きたいです(*^_^*)
泣く子に接する時の大人の気持ちが、驚くほど楽になります。

 - 親の為の感情基礎知識

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。