子育てに関わる悩みが解決するよう、心理学を基にした情報提供&支援をしています。

ルールを守ってもらうために必要な物3つ

2018/11/03
 

子供が守ってくれるルールの作り方・伝え方③

最終回の第3回も開催してきました♪

 

毎回、子供にも自分に対しても

真摯でいたい(誠実でいたい)

お母さん方に触れられ

私も刺激を頂いています(^O^)♥

 

 

前回以降の変化では、

「自分の意識が大きく変わった」

 

というお声が(^O^)

 

 

具体的には

「ダメ」と禁止するのは簡単だったけど

「なぜだろう?→これが嫌だったんだ」

と気付いた。

→お互いギャーとなりにくくなった。

 

との事!(#^^#)

 

いいですね!

ギャーとなって

心地よいものではないですもんね!

 

そこから抜け出せたなら

とても清々しいですよね♪

お気持ちすごくわかります!

 

ギャーとならないでいれた自分にカンパイ🍻

 

 

 

ルールを守らない理由

 

子供がルールを守らないのには、

理由があります。

 

 

その理由に関係なく「ルールだから」と

押し付けるのではなく、

 

守りたくない理由に意識が向く事で、

子供ちゃんの気持ちがわかるようになります。

 

(気持ちがわかる=言いなりではありません)

 

 

子供の気持ちって「親だからこそ」

わかってるつもりで、

「つもり」な事が多いものです。

 

 

言葉にする事で

スーッと入る事も多いので

ぜひ言葉にして認めてあげて下さい(^^)

 

 

 

感情を言葉にするから冷静になれる

 

感情を言葉にして認める利点はもう1つ

冷静になれるという事。

 

冷静になれば、

それまで見えていなかった問題に

気付けるようになります。

 

見えていなかった部分を

意識できるようになるんです。

 

 

「どうしてもカーーッとなる」

という方は、

ぜひ試してみて下さい。

 

1回目でも

何度かしているうちにでも

スーーっと理解できる時があります。

 

 

「感情を言葉にして認める」は

しょっちゅうお伝えしていて

「テクニックそれしかないんかい!」

と誤解されそうなくらいですが

本当に・・・

 

あぁぁ~~

本当に素晴らしい!

 

 

感情を言葉にして認める事のメリットが

多すぎる(≧◇≦)♥

うっとりする!!

 

 

セミナーでは

「感情を認める」以外のテクニックも

たくさんお伝えしてますが

これがあっての他のテクニックだと

本当に強く感じます!

 

 

 

信頼関係があるから物事が進む。

 

脅したり、小言で責めても

行動は変わります。

 

ただ子供からすれば

ただただ責められて、

その場で行動は変えても

その場しのぎです。

 

恐怖から(面倒な言葉から)

逃れるためだけに動いています。

 

 

今後の信頼関係(協力関係)を

守りたいなら

責めても好転しません。

 

 

うっかり責めたと感じたら

謝ればいいです。

 

 

親だって完璧じゃないんだから、

間違ったと思ったら、

子供に誤ればいい。

 

(威厳なんか邪魔になるだけ

過去の記事

「親に威厳っていりますか?」参照)

 

 

その姿は、

「完璧な人間はいないんだ」

という子供の心の支えにもなります。

 

 

失敗したり

できなかった自分を責めてしまう事を

減らせる。

(自己肯定感を守れる)

 

 

子供ちゃんにルールを守って欲しいなら

子供ちゃんの心に寄り添いましょう。

 

 

 

 

ルールを守ってもらうために必要なものは3つ

 

(最後まで引っ張ってしまいましたが)

ルールを守ってもらうために

必要なものは大きく3つです。

 

①相手がルールを理解している事

(わかってると思うのは言った側だけかも)

②相手にルールを守る能力がある事

(気質や発達段階も考慮しましょう)

③信頼関係がある事

(嫌な奴の言う事はききたくないのが人情)

です。

 

子供は、親がどんな態度をとろうと

親の事を大好きでいてくれますが

うるさく言われると

やろうと思っていた事すら

やりたくなくなるものです。

 

イライラしながら押し付けられてたら

せっかくの信頼関係も崩れていってしまいます。

 

ルールを守って欲しいなら

子供の心に寄り添いましょう。

 

 

心に寄り添うための具体的なテクニック

の1つが、子供の感情を言葉にして認める

 

 

信頼関係を守れるだけでなく

自分も冷静になれます。

一石二鳥!

 

 

親も子も心を楽に

日々を自分らしく過ごせますように(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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