子育てに関わる悩みが解決するよう、心理学を基にした情報提供&支援をしています。

ルールは守るものでしょ!?

2018/09/18
 

こどもがルールを守らない(≧◇≦)

 

それは、なぜでしょう。

 

不真面目だからとか

そういう問題ではないかもしれません。

 

 

「ルールは守るものでしょ!?」

 

大人はそう考えます。

 

 

しかし、どんなに真面目な子も

初めから「ルールは守るものだ」

と考えたわけではないと思います。

 

(実際に脳がルールを学ぶ方法は

セミナーで詳しく)

 

 

ルールがあった場合、

何でも無条件に守りますか?

 

自分の頭で考える人は

ルールを守る必要性を判断基準にして

守る・守らないを判断しています。

 

(必要性など考えず

何となくルールだから守る

という事もあるかもしれない)

 

 

「ルールは守るものでしょ!?」

と他人(子供)に対して

腹を立てるような人にも

 

自分はルールを守らない(守れない)

事はあります。

 

 

例えば

他人にはルールを守る事を期待しながら

数十メートル先の横断歩道まで行かずに

車道を横切って渡るなど。

 

 

それは、「ルールだから自動的に守っている」

のではなく、自分の頭で判断しているからです。

 

「自分の頭で判断」は

自立として重要な部分ですが

 

判断する時に必要な情報が少ない場合

適格な判断をできない場合もあります。

 

 

情報が増える事で

判断は変わる可能性があるのです。

 

 

例えば以前の私は、

「今、車が来てないから」という判断で

渡っていました。

 

しかし、ほとんど渡らなくなりました。

(絶対じゃなく、「ほとんど」かーい)

 

 

いつからかは覚えていませんが、

たぶん子供ができてからくらいだと思います。

 

渡らなくなったのは、

「真面目人間に改心した」からではなく、

 

視点が変わることで

ルールを守る必要性に気付けたからです。

 

判断のための情報が増えたのです。

 

 

 

必要性に気付けるかどうか

 

ルールを守るために必要な事の1つは

ルールを守る必要性を知っている

(有益な情報がある)事です。

 

脳はエネルギーを節約したがる器官です。

必要性がなければ楽な方を選択します。

 

「ルールだから」

と押し付けられても、

必要性がなければ守りません。

 

 

例えば、

「今日からみんなミニスカートを履いて下さい。

これは法律で決まりました。必ず守って下さい。」

 

と言われても、守らないのではないでしょうか。

 

 

なぜ守らないか。

そうする必要性がわからないからです。

 

 

 

私も車道を横断していた時は

「車の人に迷惑がかかるから」

だけの判断基準だったので、

 

車に迷惑にならないようにだけ気を付けて

車のない時に渡っていました。

(車だけ見ていました)

 

 

それが変わったのは、たぶん

親になって視点が変わったからです。

 

 

視点が変われば見える情報も変わってくる

 

恥ずかしながら

親になって初めて(改めて)手に入れた視点は

大人は子供の見本だという視点です。

 

交通ルールで学んでも、

大人が渡っていれば、

子供は「渡れるんだ」と学びます。

 

 

大人は、車との距離やスピードを

計算できますが、

子供が同じようにできるとは限りません。

 

 

子供とは、もちろん自分の子に限らず。

 

自分が渡ってる姿を見て

子供が「え?渡れるんだ」と学べば

いつか

計算できないくせに渡るかもしれません。

 

その時、もし事故にでもあったら・・・

 

 

 

 

私一人の姿を見て、

「渡ろう」と判断する子はいなくとも、

将来判断する判断材料に

知らずに加担してしまったら・・・

 

それは悲しすぎると思いました。

 

 

 

私達は知らないうちに、意識しなくとも

子供たちの見本(判断材料)

になっているんですね。

 

 

言い訳ではないけど(言い訳だけど)

大阪はほんと、車の量に関係なく

横断しまくりですから。

 

自分も大人の姿を見て

学んだうちの一人だと思っています。

(もちろん他の人も)

 

 

ちなみに高齢者にも道路横断が多いですよね。

地方(福井県)でもよく見かけます。

 

ひやりとする場面は多々ありますが、

ご本人は全然大丈夫な顔をしてます(笑)

 

おそらく

「昔とったきねづか」で横断しているのでは

ないでしょうか。

 

「自分は判断できてきた」というきねづか。

 

 

今まで判断ができて事故にもならなかったから

「自分は(今はまだ)判断できている」

と思っているのだと思います。

 

(体がえらくなるぶん、ショートカットの

欲求も、脳的には高まりますしね)

 

でも、判断できていないんです。

こっちはブレーキ踏んでますから(-_-;)

 

しかも、私の後方にもう車来てませんから。

(一台待てば余裕で渡れる)

 

 

高齢のため、

自分の判断能力がもう弱ってる事にすら

気付けてないんです(´;ω;`)

 

 

 

「判断能力が弱っているから、

判断する能力がない事にすら気付けない」

 

 

これは、私たち大人も

ストレス過多状態の時などになりがちです。

 

 

「疲れてるけど、まだ寝たくない。

何とかなる気がする」

 

「ダイエット中だけど、つらい事があったから

今日は暴食していい気がする」

 

つらい事と暴食は必ずしもつながらない

のですが

(脳は糖分を欲するけど

暴食するほど必要ではない)

 

判断能力が弱ってるので

判断できなくなってしまい、

自分で作ったルールを破ってしまう。

 

そうならないためのテクニックも

セミナーでお伝えしたいと思っています。

 

 

私たちはルールに囲まれていますが、

「ルール」に対しての知識は

実はほとんどありません。

 

 

学校でも習わないですし。

 

学校では「ルールは守りましょう」

とだけ習った気がする。

 

最近の道徳では、

なぜ守らないといけないかを

脅し仕立てで教えてくれてます。

(一年生の教科書を見た個人的な感想。

あくまで個人的に受けた感想)

 

教科書がそうなだけで

授業では教えてくれてるかもしれません。

 

せっかくなら義務教育中に

「校則」を例に

ルールとは何かを教えてくれるといいのにな。

 

(理不尽さが露呈され今の校則は確実に崩壊

(革新)するだろう。いい方向へ進める。)

 

 

あれ、

夜中なので、

まとめられなくなってきた・・・

(判断能力が落ちてる・・・)

 

 

よし。このまま投稿しよう。

(たぶん判断能力が落ちてる・・・)

 

 

 

このまま、まとめてみよう!

 

ルールはあれば守るものじゃない!

守る必要性があるから守る!

 

(子供が賢くなる・ルールを守る)

必要性の伝え方はセミナーで!

 

その他盛沢山の情報とともにお伝えします。

 

 

よし!以上!

たぶん以上!

おやすみなさい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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