暑いから子供にイライラしてるだけかも

      2018/07/26

酷暑が続いていますが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

今朝はいつもより早起きして

息子と虫取りに行きましたが、

 

どちらもビビりなので

生きた虫は捕まえられず

(ギャーギャー言いながら逃げ)

 

息子がセミの抜け殻を10個

集めました。

(私は抜け殻も触りたくない)

 

 

(タマゴパックに1つずつキレイに保存

されています。)

 

 

 

 

そのイライラ避けられるかも

 

夏休みが始まり、

ママたちの会話では

 

「夏休み始まったばかりのなのに、

もう限界近い」

といった冗談半分&本気半分以上?

の言葉が、挨拶変わりに交わされてます(笑)

 

 

子供が大好きな事と

一人の時間が欲しい事は矛盾しません。

 

 

 

普段スムーズにできる事ができなかったり、

お昼ご飯を作るという仕事が増えたり…

 

当たり前ですが、

ふだんいない人が増える分、

自分のペースで進めない事は増えます。

 

 

外は暑いし、

子供たちはギャーギャーうるさいし、

「もう勘弁して~」

となる気持ちわかります。

 

 

 

「夏休み始まったばかりで、もう怒鳴ったり

イライラを募らせていたら、

この先長い夏休みどうなるんだろう?」

 

と心配になるかもしれませんが、

その心配は避けられるかもしれません。

情報を活かしましょう!

 

 

 

イライラの元は、ただの暑さ?

 

心理学では

「暑い時、人はイライラする」

という研究結果が出ています。

 

 

どうやら、暑さとイライラの脳の領域が

近いからだそうです。

 

暑いだけで、

イライラしやすかったり、

必要以上にイライラしやすい

のは心の仕組み上、普通なんです。

 

 

「吊り橋効果」で

「ドキドキしてる時に

傍にいる人に恋愛感情を抱きやすい」

のと同じ原理だと言われています。

 

 

「わざわざ言われなくても経験上

暑さでイライラする事くらいわかってる。」

と思われるかもしれません。

 

 

では、どんな対策をされていますか?

 

 

 

「心理学」という表現であえて意識に

あげてもらったのは、

問題を見つめるためです。

 

 

「ただ感覚的にわかる」で終わらせず、

せっかくのその情報を、活かしましょう!

 

 

 

 

 

 

暑さでイライラ対策①

 

今回お伝えしたい事の1つ目は

「この暑さの中、

イライラしても当たり前」って事です。

 

心の仕組み的に、そうなってるんです。

 

 

「暑いからイライラするのは当たり前」

→だから、どんどんイライラしちゃえ!

 

…という意味ではありません。

 

 

暑さで

ささいな事でイライラするのは当たり前で

イライラしちゃった自分を責めなくていい

とお伝えしたいんです。

 

 

「あ、暑すぎるのかな?」

と状況を冷静に判断してみましょう

 

 

 

 

暑さでイライラ対策②

 

今日のポイント2つ目

 

暑さでイライラしやすい事が

わかっているなら対策を立てればいい

 

 

ヒートオーバーしにくくすれんばいいんです。

 

もちろん、

神様ではないので

外気温を変える事はできません。

 

 

しかし、

影響を与えられるものもあります。

 

・暑さを我慢せずに済むように

部屋を涼しめにしておく

 

・外では冷たい飲み物も飲む

(普段、HOTや常温ばかりでも)

 

子供もイライラしやすくなっているので

・イライラしだす前に

うちわや保冷タオルで冷やしておく

 

 

・「冷たい」をコマメにごほうびにする

(掃除機かけたら涼しい部屋で寝転んで涼む!

洗濯物干したら洗面所に水をため腕を冷やす!

など)

↑目を閉じてチャプチャプ水の音を聞けば、

常夏の高級ホテル(or貸し切りプール)で

プールにダラ~っと浮いてる時みたいな

所要時間1~2分のトリップタイムを

味えます←個人の感想です(笑)

 

 

↑ささやか~(笑)

でも、幸せ♥

 

(ちなみに私は暑さ関係なく、

掃除機かけたらポッキー

というごほうびも併用してます☆)

 

 

対策は人それぞれあると思います。

スイーツ食べたくないなら

スイーツ以外のごほうびで!

 

 

ごほうびは、

大きなごほうびを用意するにしても

「コマメなごほうび」も併用するのが

お勧めです。

 

(「☆スキルを教える」でも

小さなステップに分けましたよね)

 

それは、やる気にも繋がります♪

 

 

 

 

 

優しくありたいなら厳しさを手放してみる

 

「暑いからイライラしやすい」

という心理学的な情報を持っていれば

自分に厳しくするのは逆効果だとわかり

対応する事ができるんです。

 

 

暑さを我慢してイライラするより

暑さ対策をする

(自分への無意識の厳しさを手放してみる)

 

そんな柔軟性のある自分の方が素敵だな

と思えば

 

 

(子供の気質や発達段階を

無理やり変えようとして、

親子どちらもしいどい思いをするより、

気質を判断し、認め、気質対策をする 

のと同じです)

(子供への無意識の厳しさを手放してみる)

 

大らかママでいる自分の方が素敵だな

と思えば

 

 

 

 

 

情報を活かし、対応する事で無駄に

(イライラせずに済み、かつ)

イライラした自分を責めずに済むんです。

子供も責めずに済みます。

 

 

子供の自己肯定感も自分の自己肯定感も

守れる。

 

 

暑いんだから、イライラして当たり前。

暑さで疲れてだるくて当たり前。

「じゃあ、どうしたらいいかな?」です。

 

 

(「根性を叩き直して解決!」

なんて事は心理学的に無茶です。

 

心を無視して奴隷にしていては

いつか破綻します。)

 

 

 

どうしたら、暑さをやわらげられる?

どうしたら、やる気になる? など

その状態や心を認め、対策を立てましょう。

 

 

 

 

 

疲れもイライラの元

 

それと、

”疲れ”もやはりイライラの元です。

 

 

虫取りは少しでも早く家を出たかったので

いつもより早起き&朝食を食べずに出ました。

 

いつもより朝が早かった&

お腹がすいてきた&

さらに

気温も日差しも強くなってきたその瞬間、

 

「もっと抜け殻を探す!」という息子に

ウンザリした気分になり

一瞬、絶望感が芽生えました( ;´Д`)

 

子育て心理学のヒントを使って

「感情を認め」&「限度を設ける」

事でヒョイと問題を解決しました。

 

(解決できれば、

イライラもすぐ消えてなくなります。

安堵感に変わる。)

 

 

 

暑さや疲れだけでなく

人は、お腹がすいてる時も

イライラしやすいものです。

(HITの法則ですね)

 

↑特に私は空腹に弱い気質

 

 

そういう情報を活かせば

次回、アメでも何でも

ポケットに忍ばせて出ればいいだけです。

 

気質を認め、

根性で空腹を乗り切るように頑張るよりも、

次回の対応に活かせばいい!

 

 

幸い、私はこっそりアメを忍ばせる

能力を持ち合わせています。

 

(子供時代はそんな判断や権限は

なかったかもしれない)

 

大人って自由~!!✨

 

 

 

 

夏は、コマメなイライラ対策を!

 

暑さや疲れは、不要なイライラの元です。

 

暑さでイライラしやすい夏は、

いつもよりさらに

 

自分を癒し、ごほうびする事を

意識しましょう(^^)

 

 

 

セルフケアは心の栄養補給です。

 

子供さんの栄養(好き嫌い)を気にするのは

子供さんの健康を維持するためですよね。

 

 

同じように

ご自身の心の健康(優しいママ)を

維持するために、ご自身の

心の栄養補給も意識してあげましょう。

 

(同様に、子供さんの心にも)

 

 

 

 

 

子育てにテクニックを!

暑さには、クールダウンを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 心の仕組み

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