子育てでイライラするのはうまくいかないと思うから

      2018/05/28

子育てでイライラするのはうまくいかないと思うから

 

子育てトラブルは

うまくいかない(解決策がない)

と思うからイライラします。

 

 

例えば、

子供が「お菓子買って」

と言った時、

 

 

その後、「買ってvsダメ」戦争が

起きる事が容易に想像できるから

(問題が起きる!と思うから)

 

ゲッ!嫌だ!(→いらだち

となりがちです。

 

 

そうならないための方法や知識を

知っていれば

動揺は激減します。

 

 

 

なぜバトルになりやすいのか

 

願望が叶えられないストレス状態は

居心地が悪いです。

 

その状態を打破するために、

戦闘モードになります。

 

うまくいかないと感じたら、

うまくいくよう、もがきます。

 

 

 

子供だけでなく親もそうです。

危険(だと感じる)状態を

打破するために、戦闘モードになります。

 

 

その状態が

「買って!」vs「ダメ!」戦争です。

 

 

 

 

 

 

「ダメ」は想像以上にきつい

 

”ダメ”は子供にとって相当のストレスです。

なぜなら小さい子供は脳がまだ未熟だから。

 

脳が未熟とは

時間の概念が未熟という意味です。

 

時間の概念がまだないので、

(大人よりずっと曖昧なので)

今も未来も過去も一緒なんです。

 

 

「今だけ」ダメで、

「少し待てば」OKなのだとしても、

 

「ダメ」=「この先、一生ダメ」

と言われているような感覚になります。

 

 

一生ですよ?

一生この目の前の

この大好きなお菓子を

食べちゃダメと言われたとしたら・・・

 

そりゃカンシャクにもなりますよね!

 

 

例えば、

おはぎを渡されてですよ?

 

↑私の好物の1つ

(何か、あなたの好物を当てはめて下さい)

 

 

 

いただきますの瞬間に奪い取られ

(小さい子供は目に入った時点で

もう食べる瞬間の気持ち)

 

「一生、もう二度と食べてはダメです。」

と神に宣告されたら・・・

 

 

「え・・・

なんでや?

なんであかんねや!?

 

嫌や!

一生なんか嫌や!

 

食べたい!食べるんや!!

何がなんでも食べるんやーーーー!!!

一生ダメなんて信じられんーー!!!

そんな人生考えられへんーーー!!!」

 

 

って、絶望の淵に立たされますよね?

”神”に必死でしがみつきますよね?

 

 

「ダメ」だけだと、

子供はお先真っ暗になるんです。

 

だから、もがくのです。(カンシャク)

 

 

 

 

全否定ではない事をわざわざ伝えてあげる

 

「ダメ」だけだと、子供にとって

全否定になりがちです。

 

なので、ひと手間ですが

全否定ではない事を、わざわざ

伝えてあげる必要があります。

 

 

だって実際、

「絶対一生何があってもダメ」

なわけではないですよね。

(何かを変えればOKではないでしょうか)

 

「それはできないけど、これならOK」

な部分があるはずです。

 

子供の願望の叶えられる部分です。

 

 

その希望?を提案してあげる事で

カンシャクを防いであげられます。

 

 

それを伝える方法の1つが「代案」です。

 

この時ならいいよ。

こっちならいいよ。

こうするならいいよ。

など。

 

 

 

そのOKの部分を見つけてあげれば、

子供は、とっても楽になります(^O^)

 

 

 

 

代案は面倒?

 

 

確かに、代案を考えるのは面倒です。

しかし、

代案を出す事のメリットは

それ以上です。

 

まず

子供のカンシャクに付き合わなくていい!!!!

 

 

付き合いますよ?

付き合ってあげたいからこそ、

その回数を減らしたいんです。

 

なぜなら、

付き合うのって疲れるじゃないですか。

うんざりするじゃないですか。

 

 

一日子供のカンシャクに付き合って、

どこかでドカンとなるよりも、

 

その回数が激減すれば

付き合ってあげられるんです。

 

だから「代案」で

避けられるカンシャクは

ヒョイっと避けるんです(^^)♪

 

 

 

 

子供が、打開策を見つけられる人に!

 

代案を出す事で、

将来、

子供が打開策を見つけられるように。

 

生きていれば、

壁にぶち当たる事があるでしょう。

 

その時にも「打開策がある」事を

日々の生活の中で

学ばさせてあげましょう。

 

自暴自棄にならずに済むように。

 

 

普段から代案を出していれば、

子供の方から「じゃあ、これは?」

と代案を出しやすくなります。

 

子供の提案はおそらく

まだ未熟だと思いますが

成功に向かう途中(練習中)

です。

 

 

その芽を伸ばしてあげるために

「そんな代案は無いわ!」

な代案だとしても、

否定せずにいてあげましょう。

 

 

叱られた事はしなくなっていきます。

代案を出す力を伸ばしてあげたいなら、

子供の代案が、叶えられない案だとしても、

叱るより

 

「そうか~○○かぁ~

う~ん・・・それは△△(理由)だから

じゃあ、この代案は?」

 

と、提案してあげましょう。

 

 

そんな

前向きに取り組める環境

があれば、子供はどんどん

代案力(問題解決力)

をつけていけますね(^^)

 

 

 

 

まとめ

 

代案を出す(ダメと全否定しない)事で

子供が機嫌よくいてくれれば、

親も穏やかに過ごせます。

(ストレスにならない!)

 

 

なるべくダメを使わず

代案を出し、

子供のストレス(負担)を

減らしてあげましょう(^^)

どんどん賢い子に

育ててあげましょう(^^)

 

 

 

 

セミナーでお伝えした

代案の出し方のヒント

ぜひ活用して下さい☆

 

セミナーに参加された方は、

代案が意外といっぱいある事に

実感頂けていると思います(^^)

 

 

 

 

※「代案を2つ出す作戦」の前に

「感情を認める作戦」をまず使う方が

断然効果的ですが、

それは第3回で詳しくお話します。

 

 

 

第2回は、

子供を意のままに操れ!

「機嫌よく行動してもらう作戦」です。

 

※キャッチーな枕言葉を付けてみましたが、

子供を人として尊重するテクニックです。

 

 

例えば

子どもが「歯磨き、いや」

と言った時、

 

脅して無理やり

させたくないですよね。

 

 

 

その時「いや」と言っても

こちらの対応次第で

行動を変えてくれる事を知っていれば

 

イラッと感は激減します!

 

子どもの機嫌がいいと

親はどれだけ穏やかにいられるか・・・

 

 

 

2回目からの参加も受け付けていますので

タイミングがあえば、どうぞ(^O^)

 

 

木曜日コース第2回は

2週間後

6/7(木)9:50~です。

 

 

土曜日コース第1回は

今週末6/2(土)からで、

こちらも、お申込み受付中です☆

 

 

2回目からのご参加でも

第1回資料もお渡しています☆

(参加費はテキスト代込の2500円/5回です)

 

第一回のセミナー動画も

現在、編集中です。

でも、なかなかうまく進まないので、

カンシャクしそうになってます(笑)

 

落ち着け、私・・・

方法はきっとある!!

 

 

 

 

 

「お菓子買って」

「歯磨き、いや」

 

「(公園から)帰りたくない」

「着替えたくない」

 

普段なら

トラブル勃発!にもなりかねない

子供の言葉、態度にも

優しいママで対応したいなら

 

ぜひ、

解決策を学びに来てください(^O^)

 

 

親子どちらも心地よく

過ごせるための方法です♪

 

 

子供たちもどんどん賢くなります(^O^)

 

 

 

(メルマガ読者さんは、

メールに戻って

(日常で使うための練習)ワークをどうぞ☆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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