子供の心の見つめ方

   

自己肯定感を高めてあげたい

 

「自己肯定感を高めてあげたい」

 

という愛情とはウラハラに

大人は

子供の自己肯定感を下げがちです。

 

 

 

もちろん

「子供の自己肯定感を下げたい」

なんて思う人は、いないでしょう。

 

 

しかし、

子供が言う事をきかない時

・・・

 

親はどうしても

「昔からの伝統的な子育て」に

ならいがちになります。

 

”伝統的子育て”は

子供の心ではなく、

子供の行動だけを見て、判断します。

 

例)

 

優しく言ってもきかない

脅す

 

脅してもきかないなら、

だんだん言葉が強くなり

しまいには、怒鳴る・・・

 

 

それは、

あなたに限った事ではありません。

 

が昔からしている

方法です。

 

なぜそれを使うか。

 

「効果があるから」

ではありません。

 

他の方法を知らないからです。

 

もし

伝統的子育てに効果があるなら

誰も子育てで悩まないし、

 

子供が孤独を感じる事も

大人に対してあきらめを

覚える事も、ないはずです。

 

 

それに効果がないとわかっていても

それを使うのは、

 

伝統的子育てしか知らないために

「それ以外の方法を選べないから」

ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラの原因

 

子育てのイライラの理由は

子供の最初の行為だけではありません。

 

 

「それをやめさせられない」

という

”目の前の問題を解決できない”

という状態も、原因ではないでしょうか。

 

 

例えば

子供が「歯を磨きたくない」

と言ったところで

 

すぐ磨かせてくれれば、

そんなにストレスになりません。

 

 

 

例えば

子供が「お菓子買って」

と言ったところで

 

すぐに興味がそれ

ひつこく言わなければ

そんなにストレスになりません。

 

 

 

 

その後の”すったもんだ” が

ストレスになるんです。

 

 

 

子供が歯を磨かせてくれない時

 

その後の、

ろくな想像ができないから

(優しく言ってもどうせきかない

というイメージしかないから)

うんざりするんです。

 

 

 

 

解決できるとわかっていれば

 

心理学をもとにした

子育てトラブルの解決方法があります。

 

 

脅し怒鳴る手法を使っていれば

子供のIQは下がり

自己肯定感も下がります

 

子供の自己肯定感を

高めてあげたいのに

 

逆に下げてしまう・・・

なんて、嫌ですよね。

 

 

 

子供の自己肯定感を下げずに

むしろ

子供が喜んで歯を磨いてくれる

テクニックがあります。

 

 

お菓子を買ってと言ったとしても、

ひつこく言わないテクニックがあります。

 

チャイルドシートに

乗ってくれるようになるテクニックもあります。

 

 

大人が勝手に子供の限界を決めて

(あるいは自分の限界を決めて)

あきらめてしまわなければ

解決策はあります!!

 

 

 

心理学なので

魔法ではありませんが、

 

「伝統的な子育て」

に比べれば、

まるで原始人が

火をコントロールできるようになった

くらいの進化、未来への安心感です。

(※個人の感想です。)

 

 

 

まとめ

 

子供の行動だけを見ていれば

自分の枠から1㎝ずれただけで

イラッとします。

 

 

解決したいトラブルがあるなら

子供のIQを下げたくないなら

 

自己肯定感を高めて欲しいなら

親子仲良くありたいなら

 

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「子供のために」と思うからこそ

空回りしがちなのは、

 

”伝統的な子育て方法”

縛られているからです。

 

 

 

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