すぐにイラッ!とするなら

      2018/04/26

インフル&ストレスフル

 

インフル、フルフル、フルッフル♪

 

息子がインフルエンザにかかり

看病ストレス対策を考えている

 

子育てトラブル解決のための専門家

三國 真弓ですv(^o^)v

 

 

 

看病=ストレス

というわけではないのですが

 

行動が制限されたり

負担が増えたりすれば

ストレスを感じやすいものです。

 

 

(お詫び)

息子インフルエンザのため

個人セミナーや個人相談を

延期して頂くことになり

 

ご予約頂いていた方には

ご迷惑をおかけしております。

大変申し訳ございませんm(__)m

 

ネットセミナーのご予約の方は

そのままご受講頂けますm(__)m

 

 

 

セルフケアするにも

 

ママがリフレッシュしたくなっても

子供がしんどい時に、

 

病気の子供を連れて

外に気分転換~♪

ちょっと買い物でも行くか~

てなわけにもいかないですよね。

 

 

 

そして、

体調が悪いとやっぱり

子供の機嫌も悪いですよね~

 

 

(私も頭痛がある時は意識しないと

対応が雑になりやすいから、わかります)

 

 

子供が病気やケガをした時、親は

「健康に生きていてくれている」

ありがたさにも気付かされ、

愛しさも百倍増しますが

 

 

心配だけでなく

夜中に起こされ眠れなかったり

 

かいがいしく看病しても

子供には機嫌の悪さをぶつけられ、

 

だからといって

放っておくわけにもいかないし・・・

という

 

逃げ場のない状況に

ストレスもたまりがちです。

 

 

 

 

 

 

今回の私は

・外の空気を吸う、

・本・勉強、

・寝る、

 

・家事などで体を動かす

(リフレッシュになる時と面倒~な時があるけど

ほとんど外に出れてないし、

キレイになると気持ちいいし、

一人になれるし、ベランダは好き)

 

・アイス、イチゴ、

・パパにダラダラ話し続ける

 

などで、セルフケアしています。

 

 

保菌者なので外出を控えている

ってのもあるのですが、

 

改めて書き出すと

質素な一日です(笑)

 

 

 

 

 

書き出すと見える

 

セルフケア(リフレッシュ)の

アイデアも、

書き出す事をおすすめします。

 

書き出してみる事により、

気付く事があります。

 

 

わたしの例の場合、

書き出す事によって

体感覚を使ったリフレッシュが

多い事に気付きます。

 

 

外の空気を吸う・・・触覚(体感覚)

本・勉強・・・視覚

寝る・・・体感覚

 

家事などで体を動かす・・・体感覚

アイス、イチゴ・・・味覚

おしゃべり・・・イメージの言語化

 

 

私は、もともと

体を動かす事が好きなので

自分でも納得です。

 

例えば、

同じ「触覚(体感覚)」分類でも

触覚(プニプニやプチプチ)

に癒される方もいます。

 

 

それぞれ好きな感覚があると思うので

好きな事をすればいいです。

 

 

さらに☆

体感覚が好きなら

体感覚のアイデアをどんどん出せば

いいですし、

 

 

そこにプラスして、

他の5つも取り入れようとすれば

 

自ずと具体的なストレス対策の

アイデアが増えます\(^o^)

(やってみたいものだけでOK)

 

 

「何か1つの感覚からしか癒されない」

という人も、あまりいないと思います。

 

視野を広げるきっかけになりますし、

・これは時間がかかるけど

これならできる。

・これは家の中でもできる。

など、

 

アイデアがあるほど

思いついた時の状況に合わせた

アイデアを使いやすいでしょう。

 

 

私も、【五感+イメージを言語化】を

ヒントに、考えてみました。

 

視覚・・・あの海を見に行こうかな。

あ、あの動画見よう!

 

聴覚・・・好きな音楽聞こう。

あ、川の音も聞きたいな。

 

嗅覚・・・そういえば最近、アロマたいてなかったな。

 

味覚・・・チョコとラズベリーのケーキ買おうかな。

ん~でも、味覚はあんまり今は違うなぁ。

 

触覚・・・ストレッチしよう。

触って好きなものあったかな?・・・あ、プール!(水面の感触)

貸し切り状態のプールは静かで穏やかで水面の感触がとろけるように柔らかい

 

イメージを言語化・・・

田んぼや畑を、子供たちと一緒にさせてもらえて~

しかも遊び感覚でよくて~

虫や草にも詳しいお婆ちゃんとかいて~

 

いろいろ詳しく教えてもらえて~

田舎だけど家に入ると虫一匹いなくて~

などと妄想を言語化してみる。

 

そうすると、「あ、あの人に連絡してみようかな」

と、行動のアイデアが浮かんだりします。

 

 

 

●家のメンテナンスばっかり●

 

子育てしていれば

どうしても子供や家の事ばかり

しているうちに

一日が終わりがちです。

 

 

子供や家のメンテナンスばかりで

自分のメンテナンスは

ご飯・お風呂など身だしなみくらい。

 

心のメンテナンスなんて

発想もなく、

寝る前のちょびっとの時間あるかないか

でネットを見るくらいに、なっていませんか。

 

 

「身を削る」と言いますが、

自分のための時間を削るって、

自分の心を削ってるようなものなんですよね。

 

だって、

自分の心「あれしたいな~」

「これしたくないな~」を無視して

(そこにある感情を削って)

家事してるんだから。

 

(後からや、先にしちゃえば

身を削ることにはなりません。)

 

 

そして、

自分のメンテナンスをしないでいると

実は効率が悪くなっていきます。

 

 

願望を抑え込む疲れや

うるおい(エネルギー補充)不足により

脳は(自分を守るために防衛手段として)

力を抜こうとして

 

子供との関わりや

家事のメンテナンスなどの

 

質やスピードが

落ちてしまったりするのです。

(けっきょく悪循環になりがち)

 

 

即効性で見れば

自分を無視した方がうまくいきますが、

 

長期的に見れば

自分を無視する事(メンテナンスしない事)が

全体に関わってくるのです。

 

 

脳は、エネルギーを節約するため

物事への”やる気”もなくしてしまいます。

それって、

ものすごい非効率&悪循環(;´Д`)

 

(↑これは子供の感情に対しても同じ。

子供の感情を無視して

効果があるように見えるのは

短期的にだけです。)

 

 

 

 

『優しいママでいるため』に

「子供のため」「家族のため」に

メンテナンス時間が必要なのです。

 

 

書き出してみる

 

まずは

ヒントに沿って

アイデアを書き出してみましょう。

 

 

頭の中で思いついたものは

見ないフリしやすいですが、

 

目の前に視覚化されると

見ないフリしにくいものです。

 

自分の心の声を

無視しないために

書き出してあげましょう(^o^)

 

 

 

 

何がしたいかわからない

 

「何がしたいかわからない」

のは、子育てママには

当たり前の状態だといえます。

 

子育てにフォーカスし過ぎて

自分の心を無視してばかりいると、

 

自分のやりたい事すら

見えなく、わからなくなってしまいがちです。

 

 

 

ほんのささいな事や

どうかな?と思える事でも

書きだしてみましょう。

 

書いているうちに、

その奥にあるアイデア(素直な願望)も

出てきやすくなります(^^)

 

 

別のセルフケアをしているうちに

素直な願望が

でてきやすくもなります(^^)

 

 

 

五感とイメージの言語化

 

【五感+「イメージの言語化」の合わせて六感】を

ヒントに、自分のしたい事を

思い出して、叶えてあげていきましょう。

 

 

【六感】に分類しないものも浮かんできます。

 

例えば、私も今

エプロンを縫いたい事を思い出しました。

 

(布はもう買ってあるけど

”すべき事”に追われ、

 

涙を飲んで後回しにしていたら

したい気持ちすら忘れていたパターン)

 

あえて言うなら視覚に分類でしょうか。

イメージして楽しいからイメージかな。

分類は何でもいいんです。

 

 

 

きっかけ

 

【六感】に当てはめても、当てはめなくても

いいんです。

 

自分の好きな事(自分らしさ)を

思い出すひとつのヒントとして、

【五感+イメージの言語化】をご紹介しました。

 

 

 

 

好きな事しよう

 

自分が好きな事をしていれば

「しないといけない事」

ばかりにとらわれず、

 

 

【相手にも】

好きな事をさせてあげる

余裕(共感)ができます。

 

 

自分が我慢ばかりしていれば

 

相手が「しないといけない事」

から、

ほんの1cm外れただけで

ほんの1~2秒動かないだけで

イラッ!!!!!とします。

 

 

 

すぐにイラッ!!!!!

とすると気付いたら、

 

優しくないとかそういう事ではなく

「好きな事をしてない」

(自分に我慢させ過ぎ)

というサインなんです

 

 

 

のびのび育てたいなら

 

子供を、本当にのびのび育てたいなら

まずはママが

好きな事、したい事を、

どんどんしていきましょう☆

 

 

自分が好きな事をしていれば

相手(子供など)にも

好きな事をどんどんさせてあげる事が

 

(「我慢」ではなく)

できるようになります(^^)

 

 

という事は、

子供の「したい!」を認めてみる事で

自分の枠を広げる事ができるんです。

 

 

親の枠の限度が

子供の枠の限度になりがちです。

 

 

子供の可能性を伸ばしてあげたいなら

止めずにいたいなら、

 

親の枠を広げて

チャンスをたくさん与えてあげましょう。

 

 

 

まとめ

 

ママがセルフケアする事で

(我慢を減らす事で)

心に余裕を持って過ごせ、

優しいママであれます(^^)

 

 

ママが穏やかであれば

家族みんな穏やかに過ごせます(^^)

 

 

セルフケアは家族ケアなんです。

 

 

 

●ワーク●

家族ケアのための、

治療の一環だと思って下さい。

 

五感+イメージの言語化

のヒントを使い

ママのセルフケアのアイデアを

書き出してみましょう。

 

 

セルフケアする事で

どうでもいい事にイライラしないで済みます。

 

 

子供の「したい!」を認められた自分を

誇らしく思えたら、

子育ての充実度も増しますね(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - もう怒鳴らなくて大丈夫!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。