子育てに関わる悩みが解決するよう、心理学を基にした情報提供&支援をしています。

自己肯定感が低いからやる気が出ないという悪循環

2018/05/04
 

●自己肯定感が下がる結果の問題点●

 

自己肯定感とは

自分を肯定できる気持ちです。

自己肯定感が下がれば

何が問題かというと・・・

 

 

心が落ち込むだけでなく、

体も動きにくくなる。

 

心身ともに

「やる気」が、なくなっていくんです。

 

 

 

 

なぜなら

自己肯定感が低いほど

 

無意識に

「どうせ自分にはできない」

と思ってしまうから・・・

 

 

やってもどうせできないと思っている状態で

 

・ただ「できるよ」と励まされても

・「やる気を出せ」と尻を叩かれても

やる気は出ません。

 

(恐怖から逃れるためや、

圧力に応えるために、

一時的には行動はするかもしれませんが)

 

 

むしろ

「やる気の出ない自分」に

さらに

自己肯定感を下げてしまいかねません。

 

 

そうするとまた

やる気が下がり・・・

 

 

 

悪循環ですね・・・

 

 

 

やる気を出させてあげたいなら

大事なのは

自己肯定感を上げてあげる事。

 

 

自己肯定感が上がるから

何かに取り組もうという気持ちが生まれます。

 

 

 

 

●その”常識”、ただの幻想かもしれません●

 

あなたの自己肯定感はどうですか?

 

子供の自己肯定感の限界は

大人の自己肯定感といわれます。

 

ママは、自己肯定感を下げられがちです。

 

 

”愛情のあるママはイライラしない”

などという間違った”常識”(幻想)が

自己肯定感を下げる原因になる事も多々あります。

 

 

いやいや・・・

イライラを一切しないのは

お釈迦さまくらいですから・・・

 

 

 

自己肯定感を下げないためには

”子供に一切イライラしない”

そんなお釈迦さまみたいな境地

にはならなくていい事に気付き、

 

境地(全てを許す仏)ではない自分を責めずに、

イライラを減らすための方法や

イライラしても怒鳴らずに済む方法を

実行して頂ければと思います。

 

 

 

 

お釈迦さまにならずとも、

イライラを減らす事で

子育てが激変したというお声も

いくつもお聞きしています✨

 

 

新しく得た情報・・・

「へぇ~」で終わらせるか

実行して子育ての日々を変えるかは

あなたの行動次第です。

 

 

 

 

●まとめ●

 

イライラしない人はいませんが、

イライラを減らす方法はあります。

 

 

イライラを一切感じないのは

お釈迦さまくらいです。

 

人がイライラを感じる事は

”悪”ではないんです。

 

イライラは、人として

大事な感情のひとつです。

何か「大事にしたいもの」があるという事。

 

イライラしたくないなら、

イライラした自分を責めるのではなく

 

イライラを減らす方法や

イライラした時の対応方法を学び

実行していきましょう(^o^)/

 

 

 

ママのやる気や物事に取り組む姿勢は

子供のやる気や物事に取り組む姿勢の

見本になっています。

 

①行動→②自己肯定感アップ→

→③やる気アップ→①に繋がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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