自由と放任の違いって?

      2017/11/02

自由と放任の違い

 

私はよく

”自由”と”放任”は違う

と言います。

 

「自由にさせて放任ではない関わり」

とは、

 

 

子供に自由に選ばせてあげる。

(例えば、字を学ぶタイミング)

 

 

ピンチ(だと子供が感じるかもしれない)時、

周りの声「そんな事もできないの?」

「できないの◯◯ちゃんだけだね~」

などに

 

子供をさらしたままにするのではなく

(ほったらかしではなく)

 

大人の視点だからこそできる

見方(考え方)も伝えてあげる。

 

 

 

考えずに発言しちゃうだけ

 

頭に浮かんだ事をそのまま

言う子はいます。

 

別にその子が悪いわけではなく、

子供(の想像力)はまだまだ未熟です。

 

 

その言葉が

相手の未来にどう影響するか

考えなしで、

 

ただ頭に浮かんだ事を言うんです。

悪意の有無に関わらず。

(それは子供に限らない)

 

 

その考えにさらしていたら

大事な子供の自己肯定感は

守りきれません。

 

 

(日本では

子供の自己肯定感の低さが

問題視されています。)

 

 

とはいえ、

完全に世間の声を消す事はできません。

 

 

自己肯定感を守りたいなら

 

目先だけでなく

もっと先を見た(しかも楽しい)

考え方があるという事を

伝えてあげましょう。

 

 

そういった関わりをしていれば

「放任ではなく

自由にのびのび育てている」

と自信をもって言えるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

他人の言葉にだけさらす(放任)

ではなく

未来に好影響を与える選択肢

(ヒント)を与える。

 

 

そのタイミングに気付けるよう

見守る事が、

ほったらかし(放任)との違いです。

 

 

子供の周りの人間の声

(子供の狭い世界)だけで

判断させるのは”放任”というほったらかしです。

 

自己肯定感を守り、高めたいなら

自由を与え、かつ、放任もしない。

 

 

目的にそった関わりをしていきましょう。

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