見た目は同じに見える

 

「うるさく言われるから」 譲る・謝る

「嫌われたくないから」 言う事をきく


そんな判断ではなく

心からの優しさを

出させてやりたいですね。

「ごめんね」

「どうぞ」

「ありがとう」

「いいよ」

子育て

1)優しい子にしつけねば
2)もともと持っている優しさ、どうやったら引き出せるかな
あなたはどちらの考えですか?

愛情

「優しくしつけよう」と型を教え込むのは簡単です。


「かして」って言われたら

「どうぞ」って言いなさい。


悪い事をした

(と大人が判断した)ら

謝りなさい。

そう教えればいいです。

子供はするようになるでしょう。

(場合によっては

ひつこく何度も繰り返せば)

”型”を教え込むのと

子供の”優しさを引き出す”のでは

方法が変わってきます。

そもそも、

”型”は

教え込む事ができますが、


”優しさ”は

教え込むものではありません。

”教える”という表現を使うなら、

言葉で教えるのではなく
優しくしてあげる事で教える事ができます。


人に優しくできるのは、


自分が優しくされた経験があるからです。

大事にされた経験があるからです。

優しくされた時の気持ちがわかるから

相手にも感じて欲しいな、と

優しくしたくなります。

大事にされた時の気持ちがわかるから

相手にも感じて欲しいな、と

大事にしてあげたくなります。優しい

逆に、

教え込もうとすると

いびつになります。

優しい行動の強要は、

心の自然な流れを妨害します。


”しなければいけないもの”

として、させれば

優しさを教える事にはなりません。


強要(命令)

無意識に

反発心を抱かせます。

強要(命令)されれば、

無意識に

自分の意思

(=自分)を大事にされていない

とも感じます。


また、

無意識からすれば、


強要されるという事は

”強要されないとできない”と

烙印を押されるようなものです。

「優しくしなさい」

と強要される度に

”自分は優しくない”

と、インプットしてしまいます。


”自分は優しくない”

と思っている人間は

優しい行動が浮かんでも

その行動をとりにくいです。

「キャラじゃない」

と、感じてしない事ってありませんか?

無理

まさに、それです。

人は、

”キャラ”なんかに

とらわれてしまう生き物なんです。

(無意識に)

逆に

それ(心の仕組み)を利用しましょう。

子供に優しい人になって欲しいなら

<1>そうあって欲しい姿のキャラ付けをする


目の前や過去の失敗からの決めつけではなく

あって欲しい姿のキャラ付け

さすが○○ちゃん、優しいね」


※「意地悪ね」など

そうあって欲しい姿じゃないものに

キャラづけしない。


(悪意がなくとも

親の影響力は強大です)

2)子供に優しくする

(例えば、どんな感情も認める)

「オモチャ、今は貸したくないんやね」等

●見た目は同じ●


「うるさく言われるから」

→謝る


「自分は”悪い事した”と思ったら

謝れる人間だから」

→謝る


どちらも、謝っています。

子供さんには

将来どちらであって欲しいですか?


親の言動は

子供の発達に大きな影響力があります。

この情報を読むほど

子育てに熱心なあなたなら、

ますます良い影響を与えられます(^^)

 

 

・・・

 

投稿者: oyapro

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